北新地割は肌にも気を配っています。
不規則な生活や寝不足などが続くとビタミン、ミネラルの不足で皮膚の保湿が保たれなくなり、肌の状態が悪化します。
そうなるとお化粧ののりが悪くなったり、吹き出物がでるなど、女性にはとても気になるところです。
またこういった状態が長く続くと肌の水分が失われ、乾燥したカサカサの肌となり、しわができやすくなります。
【くわの葉に含まれるビタミンと肌への効果】
| ビタミン |
肌への効果 |
| ビタミンA |
皮膚、粘膜などの新陳代謝促進。また、新陳代謝の維持 |
| ビタミンB2 |
口内、口角炎 脱毛 脂漏性皮膚炎 てんかん |
| ビタミンC |
筋肉や皮膚などのコラーゲン生成を助ける。細胞の接着剤 |
くわの葉に含まれるビタミンは、青汁で有名なケールの数倍含まれています。
ビタミンAは6倍、
ビタミンB1は2.2倍、
ビタミンB2は4.4倍、
若返りビタミン(アンチエイジング)と言われているビタミンEは13.7倍も含まれています。
ビタミンCやβ-カロテン、ビタミンEは活性酸素除去物質です。
肌は紫外線によるダメージを防ぐため、メラニン色素を発生させて紫外線を吸収したり、活性酸素を除去したりしますが、メラニンが増えると肌はシミ、そばかす、黒ずみといった嬉しくない結果を招きます。
紫外線に当たらないよう注意することはもちろんですが、豊富に含まれる活性酸素除去物質であるビタミンC、βカロテン、ビタミンEをくわの葉青汁から補って、お肌を紫外線から守ってあげましょう。
(β-カロテンはビタミンAの不活性化したもので、体内に取り込まれてビタミンAになります。くわの葉にはβ-カロテンも豊富に含まれています)
ビタミンには、水に溶ける性質の水溶性ビタミンと、油に溶ける性質を持つ脂溶性ビタミンがあります。
| 水溶性ビタミン |
脂溶性ビタミン |
ビタミンC、B1、B2、B6、B12、
B3(ナイアシン)、B(パテトン酸)5、H、M(葉酸) |
ビタミンA、D、E、K |
水溶性ビタミンは水に溶けやすいため、例えば野菜などを水に浸したり、煮たりすると、どんどん溶け出していきます。
また、熱に弱く調理による損失はかなりのものになります。
特にビタミンCは調理による損失が100%、B1は80%、B2は75%とかなりのロスが生じます。
脂溶性ビタミンは水溶性ビタミンほど熱に弱くはありませんが、それでも調理による損失は、ビタミンAは40%、β-カロテンは30%、ビタミンEは55%もロスしてしまいます。
(引用:「ビタミン」丸善ライブラリー)
色んな食材をバランスよく摂っているつもりでも、調理のしかたによっては必要なビタミンを失っているかもしれません。

北新地割りでビタミンを補って、生き生きした若々しい肌を保ってください。
ビタミン豊富な北新地割りですが、熱湯で溶かさないよう注意してください。
あくまでも水やジュースなどの冷たいもの、暖かくても人肌で飲んでくださいね。
くわの葉にはポリフェノールも含まれています。
坑酸化作用が有名なポリフェノールですが、肌の老化やシミ、ソバカスに効果が期待されています。
加えて、北新地割りにはコラーゲンペプチドを配合しました。
皮膚は表皮とその下の真皮、さらに下の皮下組織の3層で構成されています。
コラーゲンは真皮の中で網目のように張り巡らされており、その網目の間は親水性のコラーゲンやヒアルロンサンなどで満たされています。
コラーゲンは生体を構成するタンパク質のおよそ30%。
そのうちの40%が皮膚にあり、皮膚真皮層にその約70%が集中しています。
コラーゲンは表皮の弾力とみずみずしさを内側から支えています。
真皮内のコラーゲンは26歳をピークに年齢と共に減少し、網目状に張り巡らされたコラーゲン自体も年齢と共に硬くなっていきます。
北新地割りに配合されているコラーゲンペプチドは、コラーゲンを酵素で分解し低分子化したものです。
低分子化したことで体内に吸収されやすくアミノ酸に分解しやすくなっています。
分解しやすいということはコラーゲンに合成されやすいということ。
コラーゲンペプチドと各種ビタミンで張りのあるみずみずしい肌を保ってください。

くわの葉青汁「北新地割り」をあなたの健康にお役立て下さい。

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